HOME > メンバー紹介

メンバー紹介

弁護士お写真  

上村 明 Akira Kamimuraマネージングパートナー

弁護士登録 : 2002年(第一東京弁護士会)
言語 : 日本語、英語
略歴
2002年にアンダーソン毛利法律事務所(現アンダーソン・毛利・友常法律事務所)にてキャリアをスタートさせ、その後、米国大手法律事務所であるSidley Austinの東京オフィス及びロサンゼルスオフィスにて、M&A等のコーポレートトランザクション案件、アセットファイナンス案件、紛争案件等に従事する(在籍中、大和証券SMBC株式会社に1年間出向)。その後、曾我・瓜生・糸賀法律事務所(現瓜生・糸賀法律事務所)のパートナー弁護士として、国内及び海外の各種コーポレートトランザクション案件、アセットファイナンス案件等においてリードカウンセルとして活躍し、2013年当事務所設立。
学歴
開成高校
東京大学農学部
Northwestern University School of Law
就任
2014年 ラオックス株式会社 社外監査役
関与判例
平成11()第13691号 出版差止請求事件 平成15()第3673号 独立当事者参加申出事件(裁判所HP掲載事件)

(教科書の副教材が著作権を侵害したか争われた事件)

平成17()第8624号 執行判決請求事件(判例タイムズ1229号掲載事件)

(シンガポールの裁判所の判決の執行判決請求についての事件)

大平弁護士写真  

大平 興毅 Koki Ohiraマネージングパートナー

弁護士登録 : 2000年(第一東京弁護士会)
  : 2011(ニューヨーク州弁護士登録)
言語 : 日本語、英語
略歴

2000年に外立総合法律事務所に入所し、その後、渥美総合法律事務所・外国法共同事業に移り、パートナー弁護士として、コーポレート案件、アセットファイナンス案件、訴訟紛争案件等に従事。その後、間宮総合法律事務所の設立にパートナー弁護士として参画。2016年当事務所設立参画。

学歴
東京大学法学部
東京大学大学院法学政治学研究科修士課程
New York University School of Law
著書・論文

”The Japanese Financial Instruments and Exchange Law: Possible impact on buisiness registrations for private real estate funds in Japan" Asian Legal Buisiness, November 2006

講演

「新会社法における合併」国際税務法務研究会主催 2005年10月6日開催

水野写真  

水野 海峰 Kaiho Mizunoマネージングパートナー

弁護士登録 :

2001年(東京弁護士会)

2005年(ニューヨーク州弁護士登録)

言語 : 日本語、中国語(ネイティブ)、英語
略歴

1975年に両親の関係で中国にて出生、85年に帰国。2001年に弁護士登録し、その後一貫して第一線にて日中間の法律業務を中心に取り扱ってきた。言語のみならず現地における法律実務や商慣習を熟知し、特に日中間における特殊ビジネスの展開サポートや紛争処理には深い造詣を有する。2016年当事務所設立参画。同年中国の大手法律事務所である中国國浩律師集団の顧問に就任。

学歴
日本大学鶴ケ丘高校
早稲田大学法学部
University of Illinois College of Law
任職
2018年 日本商事仲裁協会仲裁人
著書・論文

「中国法律相談室」  The Daily NNA(中国総合版)2005年8月4日~(隔週)

「中国における仲裁の実態」 月刊 ザ・ローヤーズ2008年9月号(ILS出版)

「輸出・販売店契約における売主の留意点 (品質保証責任を中心に)」
  ビジネスロー・ジャーナル2009年12月号(レクシスネクシス・ジャパン)

「中国外国投資家投資組合企業について」 国際商事法務2010年2月(国際商事法研究所)

講演

UIA(世界弁護士連合会)・東京弁護士会セミナー「危機的状況下の企業の防衛」 スピーカー

豊島 英征  Hideyuki Toyoshimaパートナー

弁護士登録 : 2019年
言語 : 日本語、英語
略歴
2007年に裁判官任官後、水戸地方裁判所、訟務検事、東京地方裁判所立川支部、福岡地方裁判所を経て、2018年東京地方裁判所判事就任。2019年当事務所入所。
学歴
慶應義塾志木高校
慶應義塾大学法学部
関与判例

劣後受益権に係る収益配当金についての会計処理が問題となった事例
(東京地裁平成24年11月2日判決・ジュリスト1451号8頁)

破産管財人が納税保証を否認した場合の効果が問題となった事例
(東京地裁平成24年12月18日判決・金融商事判例1424号37頁)

「 千九百七十年六月十九日にワシントンで作成された特許協力条約」に基づく国際予備審査請求について進歩性の有無が問題となった事例(知財高裁平成24年2月7日判決・ 裁判所ホームページ)

細川 紀子  Noriko Hosokawaパートナー

弁護士登録 : 2009年
言語 : 日本語、フランス語、英語
略歴
2009年に糸賀法律事務所(現瓜生・糸賀法律事務所)に入所し、2016年に当事務所参画。M&A等のコーポレートトランザクション案件、紛争案件等に従事している。
学歴
雙葉高校
一橋大学法学部
慶應義塾大学大学院法務研究科

西村 彬 Akira Nishimura弁護士

 
弁護士登録 : 2012年
言語 : 日本語、英語
略歴
地元北海道の法律事務所にてキャリアをスタートさせ、コーポレート案件、紛争案件等に従事。2018年より大手外資系企業法務部勤務を経て2020年当事務所入所。日中間のコーポレート案件に従事している。
学歴
函館ラサール高校
上智大学法学部
学習院大学法科大学院

山内 美奈 Mina Yamauchi弁護士

 
弁護士登録 : 2016年
言語 : 日本語、英語
略歴
2016年に当事務所入所後、M&A等のコーポレートトランザクション案件、アセットファイナンス案件、紛争案件等に従事している。
学歴
愛知県立旭丘高校
東京大学法学部
早稲田大学大学院法務研究科

南 瑛之 Akiyuki Minami弁護士

 
弁護士登録 : 2017年
言語 : 日本語、英語
略歴

2017年に都内企業法務法律事務所でキャリアをスタートさせ、コーポレート案件、紛争案件等に従事。2019年当事務所入所。コーポレート案件、紛争案件等に従事。
学歴
麻布高校
中央大学法学部法律学科
東京大学大学院法学政治学研究科
(在学中に予備試験合格。成績優秀者。成績優秀者から選抜される東京大学大学院法学政治学研究科第10期ローレビュー編集委員就任)

南風原 当秀 Toshu Haebaru弁護士

 
弁護士登録 : 2018年
言語 : 日本語、英語
略歴
2018年に当事務所入所後、コーポレート案件、アセットファイナンス案件、紛争案件等に従事している。
学歴
立命館大学法学部
慶應義塾大学大学院法務研究科

Milla Chen外国法研究員(米国弁護士)

 
弁護士登録 : 2009年(米国ニューヨーク州)
言語 : 北京語、台湾語、英語、日本語
略歴
台湾及び米国のASUSTek Computer Inc.のインハウスカウンセルとして、ローカル及びクロスボーダーのコーポレ ートトランザクション案件、知的財産権関連案件、紛争案件等に従事。その後、 曾我・瓜生・糸賀法律事務所(現瓜生・糸賀法律事務所)及び 富士通セミコンダクター株式会社において、国内外の各種コーポレート案件、ファイナンス案件等に従 事し、2013年当事務所参画。
学歴
Chung Yuan Christian University (Bachelor of Laws) (Majored in IP Law and Business Law)
National Chiao Tung University (Postgraduate Program for Patent Attorney) (Majored in U.S. Laws and IP Laws)
Northwestern University School of Law